Marvelous Gaming Blog

ゲーム実況・生配信活動をしている「まーぶる」が綴る適当且つ暇潰しのゲームブログ

1万円以下で買えるキャプチャーユニット・まとめ


みなさんやっはろー!

ということでお久しぶりの更新になります
今日はゲーム実況やら生配信で利用できるPCを使ったキャプチャーユニットをご紹介
あくまでも参考程度にしてご購入をご検討下さい

PS4のリモートプレイ等無料で使えるソフトはありますが
いかんせん無線LANwi-fiを利用してる人にとってはかなり厳しいリスクもあり
またニンテンドースイッチやら他のハードでは現状配信や実況もできない状況です

キャプチャーユニット自体性能がいいものは2万以上する物もあり
なかなか手が出せなったりしますが
今回は「1万円以下」で購入できるものを書いていきたいと思います!
是非amazonなんかでも検索して購入してみてくださいまし

 

 

f:id:mavecham:20180824145034j:plain
■Ezcap287
性能:USB3.0
解像度:1080p 60フレーム対応
出力:ソフトウェアエンコード

画質:★★★
遅延処理:★★★

こちらは相場が9500円~10000円前後軽量のキャプチャーユニット
海外の人も結構御用達で遅延もほとんどなくOBSにも公式対応している事から
買う価値はあるかと思います
ただ画質が微妙なので画質を選ぶ人は別のものを選ぶといいかもしれません

 

 

f:id:mavecham:20180824145203j:plain

■Ezcap261
性能:USB3.0
解像度:1080p 60フレーム対応
出力:ソフトウェアエンコード

画質:★★
遅延処理:★★★★★

先程紹介した287の下位互換のキャプチャーユニットで287より安定している模様
値段も同じくらいの9500円前後が相場
音声出力に問題がありサウンドボードから音の出力を合わせれば問題なく利用可能
287よりこちらのほうが遅延も低く性能もいいみたいなのでおすすめです

 

f:id:mavecham:20180824145705j:plain

■Ezcap284
性能:USB3.0
解像度:1080p 60フレーム対応
出力:ハードウェアエンコード

画質:★★★★
遅延処理:★★★

こちらも同じ会社のバージョンでPCの性能に依存しないハードウェアタイプ
他の製品よりも安く8800円程度で購入可能
ハードウェアなので遅延対策やパススルーを利用しないと多少きついですが
画質は一番綺麗に映るみたいなので利用価値はあります

 

エンコードの違いが解らない?
簡単に書くと以下のとおりですのでご参考程度にどうぞ

「ソフトウェア」→PCの性能に依存。スペックにより遅延や処理が変わる
「ハードウェア」→そのユニットでの処理に依存。PCの性能はあまり関係ない

なのでPCの性能に応じてキャプチャーユニットやボードは選びましょう


ということで以上3点が現状1万円以下で買えるキャプチャーユニットですね

高価なものほど安定性や画質はものすごくいいものが多いですが
それほど気にせずに安価で
PC画面でゲームやりたい・画面切り替えが面倒・ノートパソコンとかでやりたい
という人はUSBタイプなので利用したいなぁと思ってる人はどうぞ


んじゃ今回はここまで!まったにー!

 

 




Copyright © Marvelous Gaming Blog. All Rights Reserved.
無断でサイト全体のコンテンツの転載・無断での画像文書の利用を著作権法に基づき禁じます
各企業・名称・商標・著作権は法律上に基づき企業や個人に依存します